ここには郷愁以上のものがある
京都のカウンターカルチャーの拠点《ほんやら洞》全焼から4年。
ほんやら洞の店主で、美女や京都の市井の人々の撮影にかけては定評のある写真家が、焼け残されたプリントとネガの山から救出した猫写真の数々をまとめた。
(カバー裏表紙より)
『京都ほんやら洞の猫』は、京都が誇る市井の写真家・甲斐扶佐義さんの猫写真集です。
エディション・エフから本書を世に出せることに、大きな喜びを感じています。甲斐さんの被写体となった猫たち、子どもたち、京都の人々、そして風景。制作中、幾度となく写真の数々とにらめっこしては、感慨にふけりました。



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