ツバメが飛ぶのを見かけたら、季節は本格的な春。
子育てをするため、暖かさをもとめて、南の国からもどってきたのです。
ツバメの巣づくりを、見たことはありますか?
もし見つけたら、やさしく観察してくださいね。
ツバメは、秋の気配を感じるころに、暖かい場所へと旅立っていきます。
わたしたちの土地からはなれたあと、ツバメはどんな旅をしているのでしょう?
越冬地では、どんなふうに暮らしているのでしょう?
絵本をひらいて、ツバメといっしょに1年をすごしてみませんか。
(裏表紙より)
人間の生活空間をうまく利用して生きているツバメ。この絵本では、渡り鳥であるツバメの、南の国への旅に紙幅を割いています。まちなかを飛ぶツバメを見ることはあっても、海や砂漠を越えて飛ぶツバメを現実に見ることはなかなかできません。この絵本をとおして、ツバメの長い旅に思いを馳せてみてください。



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