『京都の里山を駆けぬけて
アルキニスト/民族植物学者の哲学と軌跡』
■■■英明企画編集の本■■■
編著者 阪本寧男、物集女くらぶ
四六判 294ページ
定価 1,800円+税
ISBN 978-4-909151-80-3
2022年1月26日 発行
【帯の言葉】
孤高にして自由
そして天邪鬼な探究者
阪本寧男の魂の記録
【推薦文】
京都大学という密林(ジャングル)は、計り知れない知と行動力をそなえた人財の多様性中心である。人と植物との関わりを探究して世界を駆け巡ったフィールド研究者、阪本寧男の世界は、そのなかでもひときわ引き立ついぶし銀の輝きをはなっている。
―――――山極寿一
第26代京都大学総長/
総合地球環境学研究所所長


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