『「藝」「際」「間」を究める 〜JARFO三十年の歩み〜』
石田淨著
1,800円+税
https://editionf.thebase.in/items/87262661
我らが明日のジョー・イシダが著作とともに新聞に登場! 京都新聞12月17日付の文化欄に大きくご紹介くださいました(画像③)。ありがとうございます💖
NPO法人京都藝際交流協会JARFO @gallery_jarfo @jarfo_art_square が、その支援活動の始まりから30年を数えた節目に、自身とJARFOの足跡を振り返る書物の執筆を決意した石田淨さん。本書文中で、何者にも「なり切れず」ばかりの「切れずの人生」と自嘲されるくだりがある。でも私はそうではなくて、むしろ「なり切った!」ばかりの続く「キレッキレの人生」だったことだろうと思う。どんなことにも全力投球で人任せにせず自ら関わって責任をもって成し遂げてきた30年。
といっても、120ページ余りのハンディな本書に石田淨の人生すべてが収まるはずはないのです。
過日開催された記念祝賀会で、ある作家さんが弊社刊『「藝」「際」「間」……』をとても褒めてくださり、「姪っ子に贈ったの。外国へ行こうとしてたんだけど、もうしばらく日本にいて自分を見つめ直す、って言うの」「この本を3回読んだんですって!」
なんという嬉しいエピソード🥰
本は、読み手によって幾とおりにも読まれ得るもの。あなたは本書をどう読んでくださるでしょうか。試してみます?
書籍
てつだってあげるね ママ!



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